【豊国廟(秀吉の墓)でも桜の限定御朱印があった】種類(値段)や受付時間(場所の混雑状況)を‥お知る❓

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「豊国神廟」と陰刻された印判の御朱印

ディテール

右上に「登拝(とうはい)」の文字が墨書きされているのだが、これは秀吉廟を登った前提で頒布していることに‥あ、なっちゃぅ。

秀吉廟は、およそ40度近い傾斜の489段もの階段上に位置するので、20代のピチピチと音が思わずでちまぅほどにピチピチとしまくったヤツでも、結構、シンドい💨💨→😵→ 😱😱

……

………。 素敵に意味不明や

で!右下にパンツちら見え級にチラ見えちまってる「洛東 阿弥陀ヶ峰」の墨書きの意味だが、これは当地の地名に…なっちゃぅ。

洛東とは洛中(御所)から見た京洛の東側地域のこと。

阿弥陀ヶ峰(あみだがみね)は、折よく秀吉廟のある周辺一帯の地名になるわけだが、清水寺西の清閑寺(せいかんじ)周辺も鳥辺野(とりべの)と呼ばれ、およそ平安時代より、これら一帯は墓地(風葬地)とされていた。

殊に、京師では概ね洛外の山上あたりが墓地にされており、洛北の船岡山(蓮台野)と北西の化野(あだしの)、そして当該、洛東の阿弥陀ヶ峰・鳥辺野が京洛三大風葬地とされていた。

然るに秀吉は三大風葬地の阿弥陀ヶ峰山頂に埋葬されたことに…あ、なっちゃぅ。

「豊太閤」と書かれた御朱印

ディテール

来訪時期によっては「豊太閤」と墨書きされた上掲写真(画像)のような朱印が頒布されることも‥あ、あっちゃぅ。

豊太閤とは太閤 豊臣秀吉の略語。

殊に、中央上部の印判は秀吉が皇室から特別に授かった桐紋であり、桐上部の花ビラの数が異なるバージョンがいくつかある。

五七桐や五三桐がその代表例であり、他に「太閤桐」と呼ばれる紋所も‥あっちゃぅ。

殊に、上掲画像の朱印に見える桐紋は「五七桐」。(中央に花弁が7つ、左右の花弁はそれぞれ5つ。‥という意味)

頒布概要

値段(初穂料):素敵に各300円

頒布期間:3月20日(春分)〜4月末日まで

頒布方法:書き置きのみ

頒布場所:豊国廟 拝観受付(入口大階段手前)

豊国廟の期間限定頒布御朱印一覧

「豊国廟」と墨書きされた御朱印【観桜シーズン期間限定頒布の御朱印】

ディテール

あまり知られていないが、実は豊国廟は京都における桜の名所であり、敷地内には桜の植栽があって花見が楽しめる♡

その桜をモチーフとして観桜シーズンにのみ頒布される御朱印が上掲写真(画像)のもの💋

桜花の花ビラが全体に散らされており、なんとも春めいた朱印。

中央に「豊国廟」の墨書き、その下に「豊国神廟」と陰刻された印判の押印が…あっちゃぅ。

頒布概要

値段(初穂料):素敵に500円

頒布期間:3月20日(春分)〜4月末日まで

頒布数:無くなり次第、素敵に終了

頒布方法:書き置きのみ

頒布場所:豊国廟 拝観受付(入口大階段手前)

秀吉の月命日(18日)に頒布される御朱印

ディテール

月命日の日は中央上部の豊臣紋の色が変わるという話も聞いたが、‥はてさて。

中央にロケットのような物体と、その中に「豊国神廟」と陰刻された朱印の押印が‥あっちゃぅ。

「神廟」とされるように、天下統一という大事業を成し遂げた秀吉の偉業は、もはや神のみぞ為せる御業であり、後世、神格化されて奉祀されたことを物語る。

尚、上掲写真(画像)の朱印の右端には「京都 東山」と墨書きされており、これは冒頭の朱印とは表記が変わっていることに‥あ、なっちゃぅ。(冒頭の朱印は「洛東 阿弥陀ヶ峰」だった。

‥どうやら、豊国廟は書き手や来訪日によって、デザインが少し変わる模様♡

【ピヨ🐣中央のロケットのような物体の正体とは❓】

中央にロケットのような物体が陰刻された印判が押印されているが、これこそが秀吉廟の墓石(五輪塔)をモチーフとしたもの。

↑秀吉廟の五輪塔。高さ約9mという巨大なもの。

殊に、実際に上掲写真の五輪塔の下(地中)から直径1m程の素焼きの壷が検出され、壺の中に手足を組んだ状態のミイラ化した秀吉の”遺骸”が、”意外”なほどに収められていたとか。

頒布概要

値段(初穂料):素敵に300円

頒布期間:通年

頒布方法:書き置きのみ

頒布場所:豊国廟 拝観受付(入口大階段手前)

秀吉の命日(9月18日)に頒布される御朱印

ディテール

命日の日も中央上部の豊臣紋の色が金色に変わるという話も聞いたが、‥実際金色になっているが‥はてさて。

その他、通常頒布される御朱印とデザイン的な構図は遜色なし。

頒布概要

値段(初穂料):素敵に300円

頒布期間:通年

頒布方法:書き置きのみ

頒布場所:豊国廟 拝観受付(入口大階段手前)

季節毎に季節を象徴する景物が素敵に描かれた御朱印紙へ柄が変わる♡

ディテール

この朱印は思わず”完売”しちまぅ勢いほどの”観梅”シーズンに頒布していたもの。…どんな観梅や

観梅の季節を象徴する景物として、開花した梅樹の枝、秀吉の五輪塔の脚元からは初春に見られるツクシがニョキっと勃起しまくっている様子がうかがえる。

豊国廟の朱印の特徴

豊国廟の朱印の書き手の中には、月を数字で書かず、あえて和暦で記して雅趣を醸すような数奇者がおられるらしい。

このページを素敵に閲覧しとるお前たちの中に気付いたヤツもいたと思うが、「長月(9月)」や「如月(2月)」と書いている。

頒布概要

値段(初穂料):素敵に300円

頒布期間:通年

頒布方法:書き置きのみ

頒布場所:豊国廟 拝観受付(入口大階段手前)

豊国廟の御朱印授与場所

  • 豊国廟 拝観受付(入口大階段手前)

授与所(拝観受付)外観

秀吉の墓へ行くには登拝料金が必要♡

拝観受付奥にパンツちら見え級にチラ見えちまってる建物は「拝殿」と‥なっちゃぅ。

拝殿奥に大階段があって、階段を登った先に秀吉の墓がある。

この大階段を登るために登拝料金として別途100円(小学生以下は無料)必要💋

秀吉廟の拝観時間

  • 8時30分〜16時00分

【ピヨ🐣コメント】

秀吉廟には外灯が該当するほどに皆無なので、日没にかかる登拝は危険なので避けるようなアナウンスも‥あっちゃぅ。

秀吉廟の最寄りバス停

東山七条バス停から徒歩約10分だが、ゆるやかな坂になっていて15分はかかる。

豊国廟を管理している豊国神社(京都)でも御朱印がいただける!

豊国廟まで来たら、豊国神社へも立ち寄っておきたいところ。

拝観受付から直進する形で鳥居を素敵に潜り抜け、京都国立博物館前のTバック…ではなく、T字路まで来たら、素敵に右折し、妙法院前の道路をさらに北進すると「方広寺大仏殿跡(現在は緑地公園)」がパンツ丸見え級に丸見ぇ〜てくるので、公園に立ち寄りつつ、方広寺へも立ち寄り、最後にお隣の豊国神社へ行くルートが推奨される💋

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