【稲荷山登拝中に立ち寄れる】伏見神宝神社の場所と行き方

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伏見神宝神社

創建年

平安時代初頭

再建年

1957年(昭和32年)

本殿の建築様式(造り)

神明造り

本殿の屋根の造り

銅葺き

本殿の鰹木の数

6本

本殿の千木の形状

女千木(水平型)

御祭神

  • 天照大御神
  • 稲荷大神
  • 十種神宝
例祭

神宝大祭鳴動神事:4月18日
日鎮魂大祭:7月土用中
御火焚祭:11月3日

まず・・「伏見神宝神社」の読み方のご紹介から

伏見神宝神社は「ふしみかんだからじんじゃ」と読みます。

地元では古くから「しんぽうさん」と呼ばれ親しまれています。

伏見神宝神社の場所や行き方・所要時間

伏見神宝神社は、おもかる石のある奥社奉拝所から5分ほど進んだ先にある「根上りの松」の前の十字路から右へ3分〜5分ほど進んだ先にあります。

Googleマップには表示されているものの、伏見稲荷大社で配布している稲荷山の地図には記載がないことから迷われる方も多いと思います。

伏見神宝神社までの所要時間(徒歩)

・本殿から伏見神宝神社までの所要時間:約10分〜15分
・千本鳥居から伏見神宝神社までの所要時間:約8分
・奥社(おもかる石)から伏見神宝神社までの所要時間:約7分




「竹の下道」には注意!

注意点としては、伏見神宝神社からさらに「竹の下道」という峠道が続いていますが、この道を進むと伏見稲荷大社および稲荷山からは離れてしまいますのでご注意ください。

⬆️竹林の下道の入口

⬆️竹の下道の景観

ただ、この道は竹林の間を通っていますので、嵐山の「竹林の道」に例えられるような純・和風的な風情に浸ることができます。この竹林の道は通行する人も少なく、麓の賑わいが嘘のような神秘的な場所です。本当にそこらに生えている竹の中からポンっ!と、今にもかぐや姫が飛び出してきそうな気配さえ感じられます。

  • 伏見稲荷大社・本殿から伏見神宝神社までの所要時間:約15分

この竹の下道は、稲荷山山麓から大亀谷方面へ抜けることができ、かつては小幡を越えて遠く大和(畿内)へ通じたとも云われる道です。現代風に例えれば「大和街道」と位置付けることができます。

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