京都・伏見稲荷大社の「拝観料金・拝観時間(営業時間)・見学所要時間」など

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京都・伏見稲荷大社の「拝観料金・拝観時間(営業時間)・見学所要時間」など

伏見稲荷大社は、朱色の鳥居「千本鳥居」が延々と並んでいることで有名な神社です。

いわゆる「お稲荷さん」は狐の神様であると思われている部分もありますが、実際にはそうではなく「稲」が付くとおり、五穀豊穣を祈るためのお社。

このほかに、商売繁盛や家内安全を祈願する神社としても、伏見稲荷大社は知られています。

そんな伏見稲荷大社の創建は816年。
京の都(京都)の東南の鎮守として、平安時代から当地に鎮座しています。
ちょうど1200年ほどの歴史を持つ神社ということになりますね。

以下では伏見稲荷大社の拝観料金・拝観可能時間(開門・閉門時間)、見学所要時間など、観光する際に知っておくと便利なことをまとめています。

これから伏見稲荷大社へ参拝予定の方、是非!ご参照ください。

京都・伏見稲荷大社の「拝観料金・営業時間(開門・閉門時間)」

営業時間(開門・閉門時間)

参拝は終日可能。閉門はなし(24時間参拝可能)

京都・伏見稲荷大社の授与所の営業時間

  • 7:00~18:00
  • 正月期のみ終日営業(受付)
授与所の場所

本殿左側。郵送取り扱い可能。

授与所ではお守りをメインに授与することができます。行列のできる時期は一年のあいだごくわずかです。

ご祈祷と同じく、ご本殿の左側の授与所にお伺いしましょう。
またお守りは、郵送でもお願いすることができます。

京都・伏見稲荷大社のご祈祷申し込み場所の営業時間

  • 8:30~16:30
  • 正月期のみ終日営業(受付)
ご祈祷の場所

本殿左側の祈祷受付

伏見稲荷大社にご祈祷をお願いしたいときは、8:30~16:30の間で無休で受付をしていますので、ご本殿左側の祈祷受付所にお伺いしましょう。
正月や成人式、七五三の時期は、ご祈祷も混み合う傾向ですが、それ以外の時期にはさほど待たずにご祈祷を受けることができます。

京都・伏見稲荷大社って定休日ある??

  • 定休日:なし(年中無休)

伏見稲荷大社は、定休日や閉門時間がありません。
365日、いつでも参拝できるとあって、夜間の参拝客も多くはありません。
しかし、近年では平日の夜間でもそれなりに参拝客はおられます。

京都・伏見稲荷大社の見学に要する時間(所要時間)の目安は何分?

伏見稲荷大社の見学所要時間は「おおよそ2時間」と言われています。

伏見稲荷大社は、楼門のすぐ奥に本殿がありますが、本殿のさらに奥がかなり広く、山全体といって良いほど境内が広がっています。

いわば稲荷山の全体が伏見稲荷大社の境内であり、最も高い「一ノ峰」まで行くのなら、軽く登山の心構えが必要です。

後述しますが奥のほうには複数の参拝所もありますので、御朱印を集めたりする場合には最低2時間の見学時間をみておきましょう。

京都・伏見稲荷大社のライトアップは何時から?

伏見稲荷大社では、閉門時間がなく夜間の参拝も可能ですので、暗くなるとライトがつけられます。

かの有名な千本鳥居でも、照明が点灯し非常に幻想的な、かつ、おどろおどろしい雰囲気が味わえます。

このおどろ~を味わうために目的に夜間に訪れる観光客は後を絶ちません。

ただ、ライトアップが「何時から」ということは決められておらず、「暗くなったら点灯」となっています。

また、観光用のライトアップというよりも、暗くなってからの参拝者のために便宜上の照明という部分が大きいとのこと。

季節によって時間が前後しますので、ご自身の参拝の季節によって、時間を調整してみましょう。

尚、伏見稲荷大社のライトアップについての詳細は当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しております。

一人で・・来てみる・・・?伏見稲荷大社の夜間の「ライトアップの時間」と「ライトアップの理由」・・。


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伏見稲荷大社のおみくじは複数箇所ある!

京都・伏見稲荷大社の境内でも、他の神社やお寺同様に「おみくじ」が設置されおり、引くことができます。

おみくじを引ける場所は、複数ありますのでチェックしておきましょう。

 本殿左側のお守り授与所(社務所)
 稲荷山山頂 無料:一ノ峰と二ノ峰の2箇所

 本殿左側のお守り授与所(社務所)で引ける「おみくじ」

 の、本殿左側のお守り授与所でいただけるおみくじは、古きよきおみくじを振り、出た棒の番号を巫女さんに伝え、結果の書かれた紙をいただく方式です。
授与所の営業時間は7:00~18:00ですから、この時間帯の内にお伺いすることが前提です。

尚、おみくじの値段は1回200円です。

 稲荷山山頂で引ける「おみくじ」

 の、山頂のおみくじは無料でひくことができます。
ただ、結果の書かれた紙をいただけるわけではなく、おみくじを引いたら、その番号の内容を掲示板で確認する形式となっています。
このようなセルフ形式なので、受付時間は特にありませんが、稲荷山山頂にあたりますので、山登りの構えが必要ですね。

伏見稲荷大社の境内以外で「キツネみくじ」を引ける場所が存在するぅ??

伏見稲荷大社の境内ではありませんが、近くに「荒木神社(あらきじんじゃ)」という、こちらもお稲荷さんをお祀りする神社があります。
こちらでは、500円で「キツネみくじ」と名付けられた、かわいらしいキツネの土人形のおみくじを引くことができます。


土人形の中におみくじの紙が入っており、この紙には裏面に英語表記があるので、外国人観光客の方には特に人気のおみくじです。
土人形もお土産や思い出としてはうってつけなので、伏見稲荷大社へのお参り前後、立ち寄ってみるのもおすすめです。

京都・伏見稲荷大社の御朱印は「いただける場所が複数ある」!!

伏見稲荷大社で御朱印をいただくなら、本殿横で御朱印帳を購入することができます。

お値段は800円ですので、お持ちでない方は事前に準備を致しましょう。

伏見稲荷大社の御朱印は3箇所、3種類あります。

 本殿左側「受付所」
 奥社奉拝所
 御膳谷奉拝所

 の本殿左側「受付所」が基本的な御朱印授与場所になっていますが、正月~中旬には「儀式殿」に場所を変更することがあるようです。

このうち、  でいただける御朱印は「伏見稲荷大社」と書かれ、日付を入れてくださる、ほぼ同じものとなります。

 のみ、伏見稲荷大社 奥社奉拝所」と書いてくださり、「正午」など日付だけではなく、お時間も入れてくださるケースがあるようです。

奥社奉拝所は「おもかる石」の近くになりますので、「おもかる石」を訪れた際に立ち寄るのも良いでしょう。

お値段はいずれも1箇所で300円ですので、小銭も準備しておきましょう。

御朱印をいただくのは、本殿に参拝した後になりますので、順番もお間違えなく。

また、御朱印の受付時間は8:30~16:30の時間帯です。

お正月など、数時間並ぶときもあるようですが、基本的に神社の忙しいお正月に御朱印をいただくのはマナー違反であるとする説もあります。

お正月以外にも伏見稲荷大社にお参りできるなど、チャンスのある方はお心遣いを忘れないようにしたいですね。

御朱印の授与時間(営業時間)

本殿横授与所(社務所)
  • 8時30分から16時30分(御朱印)
  • 7時頃から18時頃まで(お守り)
奥社奉拝所
  • 8時30分から16時頃まで(概ねこの時間内に行かないと扉が閉められます)
御膳谷奉拝所
  • 8時30分から15時30分頃まで(御朱印に対応できる神職さんがいないので、御朱印は1枚ものの紙になります)

 

京都・伏見稲荷大社の混雑状況と空いている時間

最後に、伏見稲荷大社が混雑している時間や、空いている時間をチェックしましょう。

伏見稲荷大社では、24時間参拝可能となっていますが、通常混雑がみられるのは14時前後のようです。

参拝、見学に2時間ほどかかることを考慮し、午後の早い時間の参拝客が多いことが考えられますね。

また16時以降はバスが減少するため、混雑が引くとも言われています。

したがって、空いている可能性の高い時間帯は、午前中の参拝、あるいは可能であれば15時以降の参拝、ということになりそうです。

お正月はもちろんこの限りではなく、元日は終日、混雑がみられます。

特に1/1は本殿にて、朝の6時から歳旦祭が執り行われ、このため早朝から人が絶えないのが通例です。

また3が日は、11~14時、18時以降が例年大混雑に見舞われているようです。

お正月期に、混雑を避けて参拝したいのなら、1/2以降、早朝の時間帯を狙いましょう。

一方のゴールデンウイークですが、こちらも伏見稲荷大社が混雑する期間のひとつです。とりわけ5/3には、例年「稲荷祭」が執り行われ、3日の朝から夕方にかけては、混雑のピークを迎えます。

この日以外は、3日ほどではないとはいえ、気候も丁度良いのでGW全体、終日にわたって混雑することを覚悟しておきましょう。

お盆に至っては1週間、帰省や外国人観光客などで混雑が引くことはないと言われている伏見稲荷大社。ここしか参拝できないという方は、充分時間に余裕を持って参拝してくださいね。

尚、京都・伏見稲荷大社の混雑状況に関しても当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しております。

【渋滞回避策(抜け道)】伏見稲荷大社の駐車場の「お盆・GW・年末年始」渋滞・混雑状況も知りたい!!

京都・伏見稲荷大社への車椅子の参拝について

なお、車椅子の方は本殿まで車椅子のまま参拝することができます。

社殿の奥は山道になっていますので、健脚の方でも時間をかけて山登りに臨むエリア。有名な千本鳥居のほうまでは残念ながら、車椅子では難しいようです。

京都・伏見稲荷大社へのお問い合わせ先

・住所: 〒612-0882 京都府京都市伏見区深草薮ノ内町68
・電話番号:075-641-7331
・FAX番号:075-642-2153
駐車場:無料駐車場:170台
GWは臨時駐車場がオープンするのが通例です。利用時間は8:30~16:00。

京都・伏見稲荷大社の駐車場に関しては当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しております。

伏見稲荷大社の周辺・付近おすすめ駐車場「料金(無料・安い・1日上限あり)・営業時間・ 収容台数」

京都・伏見稲荷大社への交通アクセスに関しては当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しております。

意外なアクセス方法が存在した!?京都駅から伏見稲荷大社へのアクセス・行き方「徒歩・バス・電車・車(タクシー)・自転車」

市バスでのアクセス!!「河原町駅・京都駅など」から伏見稲荷大社への行き方

おわりに・・

伏見稲荷大社は、京都の守りとして古くから機能してきただけではなく、全国あまたある稲荷神社の総本宮です。
社殿創建からの歴史は1200年とお伝えしましたが、稲荷神が稲荷山にご鎮座されたのは711年とされており、ここから数えればまさに1300年以上。
伏見稲荷大社の歴史をぜひ感じ取ってみてくださいね。

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