【渋滞回避策(抜け道)】伏見稲荷大社の駐車場の「お盆・GW・年末年始」渋滞・混雑状況も知りたい!!

スポンサードリンク

【渋滞回避策(抜け道)】伏見稲荷大社の駐車場の「お盆・GW・年末年始」渋滞・混雑状況も知りたい!!

【渋滞回避策(抜け道)】伏見稲荷大社の駐車場の「お盆・GW・年末年始」渋滞・混雑状況も知りたい!!

 

伏見稲荷大社には、境内駐車場とは別に以下のような第1から第4までの駐車場があります。

このうち第2はバス専用駐車場になります。

伏見稲荷大社・境内メイン駐車場
伏見稲荷大社第1【臨時駐車場】
伏見稲荷大社第2駐車湯【バス専用】
伏見稲荷大社第3駐車場【臨時駐車場】
伏見稲荷大社第4駐車場【臨時駐車場】

伏見稲荷大社境内メイン駐車場について

伏見稲荷大社の境内メイン駐車場とは、伏見稲荷大社の大鳥居を向かい見て右脇、もしくは参集殿を囲むようにして広がる広大な面積を誇る駐車場です。

通常、参拝する際はこの駐車場へすんなりと駐車できますが、GW、夏休み、例祭、年末年始はオープン前に訪れないと駐車するのは至難の業となります。

駐車料金:無料
収容台数:約200台
営業時間:24時間

伏見稲荷大社の臨時駐車場について

GW,、年末年始、例祭の時には、徒歩10分~20分程度歩いた場所に臨時駐車場が開かれることもあります。

年末年始は例年、ほぼ必ずといってよいほど臨時駐車場が開かれます。

土日祝日については、混雑状況に応じて「第1→第3→第4」の順番でオープンしていきます。

臨時駐車場の利用時間

基本:8:30頃から16:00頃まで

※臨時駐車場は状況に応じて早期に閉鎖される場合があります。

 

混雑時期に確実に駐車したい場合

GW、年末年始などの混雑時期に確実に駐車をしたい!!とお考えの方は、事前に駐車場を予約をする方法もあります。

以下のURL、「軒先パーキング」を参考にしてください。

https://parking.nokisaki.com/spot/p/26109

予約が取れる駐車場が掲載されています。
(平成28年10月27日時点で、伏見稲荷大社の徒歩圏内で17件ありました。)

尚、軒先パーキングは民間の空き地を利用した駐車場となりますので、都度、空きがあるとは限りません。

従って、できるかぎり公共交通機関を利用をおすすめします。

伏見稲荷大社の年末年始の混雑状況

伏見稲荷大社の年末年始の混雑状況

ご存知の通り、伏見稲荷大社は正月三が日だけで約270万人以上の参拝客数が訪れます。

よって年末年始から三が日は大混雑します。

特に、大晦日(12月31日)の15時頃から執り行われる「大祓式(おおはらえしき)」もしくは夜22時~翌元旦の2時頃までの時間帯は、もっとも混雑する時間帯となり、本殿までたどり着くまでに何時間も待ち時間が発生します。

大晦日から元旦、三が日に参拝する場合のおすすめの時間帯

少しでも混雑を回避して効率よく参拝したいのであれば、以下の時間帯を狙うのがおすすめです。

  • 2日以降の早朝
  • 3日以降の夕方

ちなみに1日(元旦)は、境内で「歳旦祭(さいたんさい)」が執り行われるため、早朝でも混雑しています。

「歳旦祭」(さいたんさい)とは?

毎年元旦に本殿で催される例祭です。
新年の1年間を無事に過ごせるよう平穏祈願します。他、国家安泰を祈願する祭典でもあります。

 


スポンサードリンク -Sponsored Link-






伏見稲荷大社のGW(ゴールデンウィーク)の混雑状況

5月と言えば大半の方が「GW(ゴールデンウィーク)!!」と声を揃えそうですが、連休が続くと大半の人は旅行やショッピング、ランチorディナー、ビールの浴り飲み(大量にビール流し飲み)など、忙しい日常ではなかなか実現できない行動をします。

その中には、旅行&ショッピングの際に寺社へ参拝する方も非常に多く見られます。

特に伏見稲荷大社では例年5月3日のゴールデンウィーク期間の最中に「稲荷祭」が開催されますので、3日は終日混雑しています。

稲荷祭を観たい方であれば5月3日に訪れる必要がありますが、普通に参拝のみをしたいのであれば5月3日は避けるのが賢明です。

「稲荷祭」とは?

伏見稲荷大社の5柱の神様それぞれの御霊を神輿へお遷しして、周辺の氏子区域を神輿で巡幸するという大祭になります。
別名、還幸祭(かんこうさい)とも呼ばれ例年、大勢の観覧客で賑わう京都の春の風物詩でもあります。

 

伏見稲荷大社の「お盆」の混雑状況

お盆はガキンチョや学生諸君の夏休みと一緒になりますので、必然的に混雑する時期でもあります。

熱は日照りが続き、クソ夏いですが、何故か不思議とたくさんの人々が、お外へ飛び出て「夏い~夏い~」とホザきながらも無邪気な笑顔を見せています。

そしてそのような無邪気な笑顔を見せる人々が、何故かこの伏見稲荷大社への大勢参拝に訪れます。

特に多いのが旅行で他県から訪れている観光客です。

京都へ訪れたい人は日本中にたくさん存在し、1年のうち数少ない連休を利用して旅行しようとする方が多く、必然的にGWや盆時期に京都中が大混雑することになります。

ちなみに昨今、日本文化の象徴として伏見稲荷大社の千本鳥居が諸外国のメディアなどで紹介され、連日、平日にも関わらず大勢の外国人観光客が訪れています。

つまり、混雑する時期に増して混雑することになり、さらに熱という夏い時期に「人が発する体温」によって、燃え盛るように夏くなることになります。干上がるでホンマに

把握しておきたい!「伏見稲荷大社 周辺付近の渋滞する地域と混雑回避策」

把握しておきたい伏見稲荷大社の周辺・付近の渋滞する地域と混雑回避策

GWや盆時期に参拝される場合、乗用車を利用して参拝に訪れる方も多いと思います。

その際に注意しなければならないのが、伏見稲荷大社の周辺付近の道路混雑状況です。

GWや盆時期は京都中の道路が混雑していますので、渋滞必至となり、主に以下のようなインターチェンジからすでに渋滞が発生しています。

伏見稲荷大社の最寄りIC以下(インターチェンジ)

  • 阪神高速8号京都線「鴨川西インター」(大社まで約10分※最寄り)
  • 阪神高速8号京都線「上鳥羽口インター」(大社まで約12分※準・最寄り)
  • 名神高速「京都南インター」(大社まで約28分)
  • 名神高速「京都東インター」(大社まで約35分)
各・インターチェンジの場所(地図)・一覧

阪神高速8号京都線「鴨川西インター」周辺付近の混雑状況

「鴨川西インター」から抜け道を使って伏見稲荷大社まで

鴨川西インターは伏見稲荷大社からのもっともな最寄りインターとなります。

鴨川西で降車した場合、24号線を南下して伏見稲荷大社を目指すことになります。

途中の「十条通り」は2車線で広いのですが「師団街道」に入ると少し渋滞します。

24号線から南下して201号線の手前の交差点(少しわかりにくですが、三叉路になっています。)を左折して入り、伏見稲荷大社を目指します。

阪神高速8号京都線「上鳥羽口出入り口」周辺付近の混雑状況

伏見稲荷から約12分の距離に、阪神高速8号京都線の「上鳥羽口インター(出入り口)」があります。

この上鳥羽口インターを降車すると阪神高速8号京都線の真下を走る「府道201号線」へ合流します。

しかしこの201号線が、盆時期、GWなどの連休に大混雑し渋滞が発生します。

このあたりは、龍谷大学や警察学校などの学校があり、迂闊に渋滞を避けるために脇道に入ろうものなら、一方通行で泣きをみることになります。

したがって、お盆やGW期間中、もしくは紅葉シーズン中は、上鳥羽口を避けて、あえて「鴨川西」で降りるのも1つの回避策です。

「鴨川西」も同じく渋滞はしますが、上鳥羽口の比ではありません。

上鳥羽口が連休などに混雑するのは、南側に位置する名神高速「京都南インター」からの車が合流してくるからだと思われます。

ちなみに、上鳥羽口インターから鴨川西インターまでは2分少々で到着します。

名神高速「京都南インター」周辺付近の混雑状況

伏見稲荷大社から、約20分圏内の距離に名神高速「京都南インター」があります。

この京都南インターの周辺付近も渋滞が頻繁に続発する地帯です。

京都南インターを降りると、通常は国道1号線を北上して、途中に上述の201号線を伏見稲荷の方へ向けて進むことになりますが、この国道1号線も渋滞します。

したがって京都南から降車して渋滞に巻き込まれるのであれば、上鳥羽口を通過して、鴨川西インターで降車しても、それほど到着時間に大差がないものと思われます

どうしても京都南インターで降車するのであれば、少々遠回りとですが、真逆の南方向へ直進し「赤池交差点」を左折して、府道202号線から伏見稲荷を目指した方が幾分か時間短縮できます。

名神高速「京都東インター」周辺付近の混雑状況

名神高速の「京都東インター」から降りて伏見稲荷を目指す場合、府道143号線(三条通)と国道1号線が必ず通行するメインの道路となります

この2つの道路は連休中やお盆などは特に渋滞する道路です。

さらに普段の平日でも「5、10、15などの”五十日(ごとおび”」は渋滞することで有名です。

以上のことから、京都東インターで降車する場合は、料金と距離は増えてしまいますが、上述した「鴨川西インター」まで行くか、面倒なら京都南インターで降車して、上述のルートで伏見稲荷大社へ目指すのが賢明な方法といえます。

 

【補足】京都市内が最も混雑する季節

上述で少しお話しましたが、京都市内は常にそれなりに混雑していますが、中でも特に混雑している時期あります。

京都市内は、紅葉のシーズンの土日祝日ともなれば、急激に渋滞が発生し道行く道路は大渋滞します。

京都の紅葉は例年10月3週目頃から色付きが始まり、近年では12月2週目くらいまでが見頃です。

よって、この紅葉期間中の土日に加えて金曜日・月曜日が祝日の場合は3連休となり、必然的に道路が渋滞します。

混雑している時期

  • 紅葉時期(10月3週目から12月初旬までの土日祝日)
  • GW
  • お盆
  • 年末年始
  • 祇園祭(7月中旬となる13日・14日・15日・16日)

※祇園祭の影響により、ゆるやかですが、伏見稲荷周辺付近の道路まで渋滞や混雑が派生しています。

やや混雑が予想される時期

  • 12月中旬から1月中旬まで
  • 3月中旬から4月中旬まで(花見時期の土日祝日)

伏見稲荷大社の渋滞や混雑のこんな抜け道「パークアンドバスライド」

上述していますが、京都南インターの渋滞を回避するために、鴨川西インターを目指す方法ですが、途中の「名神大山崎インター」で降りて、そこから「京都市が実施しているパークアンドバスライド」を利用する方法もあります。

この「名神大山崎インター」の周辺には以下のような「2つ穴場的駐車場」があります。

 【1つ目】「長岡京市営 長岡京駅西駐車場」

「長岡京市営 長岡京駅西駐車場」は、京都屈指の面積を誇る大型駐車場となります。

1日最大料金:1000円
通常:20分100円
収容台数:391台
営業時間:5時から25時30分(翌1時30分)まで

さらにJR長岡京駅が至近距離にありますので、JRへ乗車してJR稲荷駅を目指せます。

長岡京駅西駐車場の場所と地図

JR長岡京駅
JR京都線・野洲行きor米原行きへ乗車
↓4駅11分
京都駅
城陽行きor奈良行きへ乗り換え
↓2駅5分
JR稲荷駅
↓徒歩約30秒
伏見稲荷大社

所要時間:35分(乗車16分)
運賃:390円

 【2つ目】「京阪橋本駅駐車場」

「京阪橋本駅駐車場」は安さが売りの駐車場で穴場的な駐車場となります。

1日最大料金:600円
通常:1時間100円
収容台数:273台
営業時間:24時間

橋本駅駐車場(パークNET橋本駅前駐車場)の場所(地図)

橋本駅駐車場から橋本駅まで所要時間と距離

所要時間:4分
距離:350メートル

上図を見れば分かるように「京阪電車・橋本駅」が至近距離に位置しますので、京阪電車へ乗車して伏見稲荷駅で下車すれば伏見稲荷大社は目前です。

京阪橋本駅
京阪本線準急・出町柳行きへ乗車
↓9駅・27分
伏見稲荷駅で下車
↓徒歩約7分
伏見稲荷大社

所要時間:約35分
運賃:310円

 

「京阪橋本駅駐車場」までのアクセス(行き方)

名神大山崎インター」で降車して、府道13号線で南下します。

※少し時間がかかりますが、京滋バイパスの「久我山淀インター」で降車して目指すこともできます。所要時間15分少々。距離にして約8.3kmです。

スポンサードリンク -Sponsored Link-

    

当サイトの内容には一部、専門性のある掲載があり、これらは信頼できる情報源を複数参照し確かな情報を掲載しているつもりです。万が一、内容に誤りがございましたらお問い合わせにて承っております。また、閲覧者様に予告なく内容を変更することがありますのでご了承下さい。

関連コンテンツ